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タンチョウ渡る? [生きもの関連のニュース]

タンチョウが青森県に飛んできた、というニュースを見つけました。
現在は北海道の道東地域を中心に分布していますが、かつては渡りもしていたようで、長距離を飛ぶ能力は残っているようですね。ちょっと驚きました。

<タンチョウ>本州で発見、北海道から400キロの旅に成功 初の津軽海峡超え(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 国内では北海道内にしか生息していない国の特別天然記念物・タンチョウが、北海道から津軽海峡を渡って秋田県に飛来していたことが、正富宏之・専修大道短大名誉教授による調査で分かった。タンチョウが海を渡った例は95、96年に北方領土・国後島で足環を装着された2羽が道東で確認されたことがあるが、津軽海峡を越えたことが証明されたのは初めて。


アオサギの絵柄の凧 [生きもの関連のニュース]

5/27の新聞記事から。アオサギの絵柄が入った凧の話です。
中日新聞:「佐吉凧」の復元完成 豊橋の加藤さん「家宝にしたい」:愛知(CHUNICHI Web)
世界的な発明家として知られる静岡県湖西市出身の豊田佐吉が製作した「佐吉凧(だこ)」の復元版が26日、完成した。豊橋市原町峯畑の凧愛好家、加藤栄一さん(81)が、凧作りの第一人者として知られる湖西市鷲津の藤田新太郎さん(75)に製作を依頼していた。  完成した凧は、湖西市周辺に古くから伝わる「ごぼち凧」の形状で、縦1・15メートル、横1・9メートルの横長スタイルが特徴だ。


菱形ではなく、真四角の凧は私は初めて見ました。ぶか凧とかごぼち凧と呼ばれる凧だそうです。
http://www.geocities.jp/yogumi/sight/bukadako/bukadako.html

絵柄がアオサギというのは、かつて凧を作った豊田佐吉が描いたものだとかで、今回はその復元ということ。静岡県の西で作られた凧にアオサギが描かれたというのは、浜名湖が近いからだったんでしょうか。絵柄になった由来を知りたいですね。

多摩さくら百年物語の観察会で、標識アオサギ目撃? [生きもの関連のニュース]

新聞に掲載された標識アオサギの情報です。
SAKURA-多摩さくら百年物語・さくらの多摩川流域をづくり
遊学塾・カワセミなど野鳥観察  多摩さくら百年物語フォーラムと読売新聞立川支局による遊学塾「初夏の野鳥観察」が24日、日野市の浅川、多摩川沿いで開かれた。約50人の参加者は、八王子・日野カワセミ会会長の粕谷和夫さん(68)ら同会メンバー10人と一緒に、カワセミを始め約30種の野鳥を観察した。


野鳥観察会の記事に、見られた鳥の写真として掲載されたもの。webでは分かりにくいですが、掲載された新聞(読売新聞多摩版5/25)を見ると、確かに緑色の標識が入っています。浅川で見られたとすれば、繁殖期でも多摩動物公園と浅川を行き来するアオサギかもしれません。

このblogをご覧の方で、標識のついたアオサギを見つけましたら、ぜひご連絡ください。[メール]

生物多様性基本法 [生きもの関連のニュース]

法律として、生物多様性を保全するというものが国会で可決されたそうです。

今年に入って、エコ、エコとテレビや広告で盛んに言われていますが、本来のエコはエコロジー。いろいろな生きものがいることで、炭素とか窒素などが物質循環している、ということです。いろいろな生きものがいることは、地球上の生物の進化の賜物で、景観維持はもちろん、薬の原料が眠っているかもしれない宝の山でもあります。

生きもの抜きのエコロジー議論に辟易していた人にとっては、良いニュースかもしれませんね。

<生物多様性基本法>超党派で提出、衆院環境委可決(毎日新聞)
多様な生き物を守り自然と共生する社会の実現を目指す生物多様性基本法案が20日、衆院環境委員会で可決された。自民、公明、民主3党の議員立法で、開発計画の立案段階から環境影響評価(アセスメント)を実施する「戦略的環境アセスメント」や、影響が科学的に不確かな場合でも予防的な対策を求める「予防原則」の規定を盛り込んだ。公共事業の実施などに大きな影響を与えそうだ。


アオサギのふん害の記事 [生きもの関連のニュース]

この時期になると、出てくる話題です。

アオサギのふん害深刻 徳島市の城山、原生林の一部枯死 徳島新聞社 
 徳島市の徳島中央公園の城山(標高六十二メートル)でアオサギが増え続け、ふん害で原生林の一部が枯死する深刻な状況に陥っている。城山の原生林は市の天然記念物に指定され、市の木・ホルトノキが群生する貴重な場所。市民からは「市のシンボルの景観を損なう」と駆除を求める声が上がっているが、市は環境保全と野鳥保護の間で手をこまねいている。


アオサギが松江城“攻撃” : 島根 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011年に築城400年を迎える松江城が、数年前からアオサギの“攻撃”に苦戦している。繁殖期を迎えて重文の天守閣周辺の巨木に多くの巣を作り、フンで木が立ち枯れする被害が広がっている。天守閣と周辺の城山公園を管理するNPO法人「松江ツーリズム研究会」と松江市が、巣を落とすなどの対策を試みているが、決め手はなく、被害防止に頭を悩ませている。



コロニーを排除するには、繁殖期初期の1、2ヶ月の間に根気よく、木の下に入ってかく乱するのが良いのですが、卵を産むと、かく乱してもなかなか立ち去らなくなってしまいます。卵を産むまでが勝負です。代替となる繁殖地に見合う林を用意するのも、同時にやると効果的です。

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鹿児島でも居候 [生きもの関連のニュース]

動物園にアオサギ居候の話。

“居候”アオサギ ちゃっかり子育て/平川動物公園 : 南日本新聞−鹿児島県内ニュース
鹿児島市平川町の平川動物公園内にある雑木林で、樹上に皿上の巣を構えたアオサギがせっせと子育てに励んでいる。9日現在、4つがいが営巣しており、まだ生まれて間もない2羽のヒナに交互に餌を運ぶ親鳥の姿が見られた。



これで、愛媛県立とべ動物園東京都多摩動物公園大阪市天王寺動物園釧路市動物園と、いろいろな動物園でアオサギの繁殖が見られているようですね。やはり、外から入れる魚食性の鳥を飼育している池があるから、ご厄介になっているようです。

コロニーの営巣数減少の記事 [生きもの関連のニュース]

アオサギの営巣数が減少した、という事例が、苫小牧民報のページに載っていました。

2008年2月29日(苫小牧民報)
アオサギの営巣数激減  苫小牧市内のアオサギの営巣数が、激減している。現在度は10年前の28分の1。市内の主要集団営巣地(コロニー)3カ所のうち、2カ所で巣が消えてしまった。


営巣数が増えて困るとか、ここで営巣する理由は○○だ、とかいう話は良く聞きますが、原因が分からずに目に見えて減少したという話はあまり聞かないので、興味がありますね。

北海道で調べた方によると、以前より現在ではコロニーの規模が小さくなり、コロニーの数が増えたそうです。また、アライグマが営巣場所に入ったため、繁殖地を放棄したという話を聞いたことがあります。

集団繁殖地の話題では、ある種が単独営巣と集団営巣のどちらを選ぶかについて、集団営巣をしている種は、かなり密度が高くなって、繁殖成功率がかなり下がっても集団営巣を続けるので、繁殖成功率も影響しているのかもしれませんが... どうでしょう。

棒?が刺さったアオサギ、その後のその後 [生きもの関連のニュース]

徳島県阿南市の、棒が刺さったアオサギの続報です。

阿南のアオサギ、刺さった棒抜けかかる 発見から2カ月 徳島新聞社 
阿南市新野町の桑野川で見掛けられる棒が体を貫いたアオサギ。発見から二カ月が経過し、棒が抜けそうになっている。


写真を見ると、重力で棒が下がってきているようです。自然に抜けていきそうでひとまず安心。こちらの取り越し苦労で終わりそうです。もし棒が抜けたら、個体の特徴がなくなるので、「アオサギ、棒が抜ける」の記事はないかも知れませんが...


棒?が刺さったアオサギ、その後 [生きもの関連のニュース]

阿南市の棒?が刺さったアオサギ、その後、棒はとれていませんが、元気なようです。

アオサギ:元気です 阿南の“くし刺し”、「自然に取れれば」見守る住民 /徳島(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
2月3日15時1分配信 毎日新聞  阿南市新野町の桑野川沿いで昨年12月見つかった、体に棒の刺さったアオサギは、1カ月余り過ぎたいまも元気に飛び回っている。


記事によると、棒がずれてきている、ということです。体を覆う羽根にひっかかっているようでもなく、どうなっちゃってるんでしょうか...?


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ひがし北海道の自然の写真展 [生きもの関連のニュース]

東京都調布市にある、富士フォトギャラリー調布で、白井希明(日本写真協会会員)個展「サルルンカムイ(湿原の神)が棲む『東北海道冬景色』」が開催されます。

サルルンカムイとはアイヌ語で湿原の神という意味で、タンチョウのことです。釧路湿原やその周辺の風景や、タンチョウをはじめとする鳥や野生動物の写真が展示されます。10数年にわたり通って撮りためた写真です。ひがし北海道の自然に思いを馳せてみては?

期間:2008年1月18日から1月30日まで(期間中無休)。
開館時間:月〜金10:00〜18:00/土日祭11:00〜17:00(最終日は15時まで)
場所:東京都調布市柴崎1-67-1(京王線柴崎駅下車徒歩6分)

ハガキがあったんですが、見つかったら掲載します。とりいそぎ。


タグ:写真展 調布
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