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浅川探索 [鳥見日記]

今日は、浅川を松枝橋まで遡上、その後、川口川を下って多摩川経由、聖蹟桜ヶ丘まで走りました。萩原橋あたりでちょっとだけ雨に降られました。予報は雨だったっけ?

写真は浅川の滝合小学校付近にいた緑5番。他に、浅川の萩原橋上流に緑54。続々と標識アオサギを確認しました。

川口川の下犬目橋付近にいたカルガモ。このヒナの大きさで9兄弟は、なかなか成績がいいですね。

下犬目橋はココ
下犬目橋

走り回っていたら日が暮れてきました。多摩川の石田大橋から見た夕日。

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登戸ちょっとだけ [鳥見日記]

夕方、多摩川にある、二ケ領用水宿河原堰へ。

下の瀬に、夕方、よくアオサギがでてきます。

コアジサシが飛び回っていましたが、ホバリング中でも、デジカメでは撮れませんでした。うーむ。

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境川ちょっとだけ遡上 [鳥見日記]

今日夕方、境川をちょっとだけ自転車で遡上して、鳥見しました。まだ行ったことがなかったので、どんな川か、見に行くのも兼ねてです。

共和橋から上流を見たところ。川は細いのですが、案外、水は深そうです。かなり上流に来たのか、と思ったら...

次の橋は、よくバスに乗って通る橋でした(常矢橋)。その橋から下流を見たところ。

常矢橋はこのあたり。
境川常矢橋

カルガモがところどころにいましたが、写真を撮り損ないました。
川はけっこうジグザグして見通しが悪いです。都県境を見ると、昔はもっとジグザグしていたのでしょうね。

しばらくすると、遠くに京王相模原線の高架が見えてきました。

橋本駅近く。河川改修でできたスペースが親水公園になっていました。

これは、おまけ。境川に行く前に、小山田桜台団地の調整池で見たアオサギ。

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散髪中の鳥談義 [日記]

今日、散髪しに行きました。散髪の間、いつも鳥の話で盛り上がるのですが、店の前でカラスのヒナが落ちていたとかで、助けようにも親が見てるし、見てる間に車にひかれるしで、大変だったそうです。飛び方が上手くないときに、何かに衝突して落ちたのでしょうね。

そんなわけで、話をしているうちに散髪終了。あっと言う間かと思ったら、1時間弱が経過していました。髪型はいつもお任せです(笑)

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雨やどり [日記]

今日は昼から雨が降り始めました。

家の植物の葉の裏でカマキリの子どもが雨宿りをしていました。雨つぶは、カマキリの子どもにとっては、人間にとってバケツの水かもしれませんね。
ところで、カマキリの子どもって、子どもの頃から背筋がこんなになっているんですね。イナバウァー(笑)


「ぴゆっき」というブログ [web鳥見]

ぴゆっきというblogですが、これ結構面白いですよ。
http://blogs.dion.ne.jp/piyu_kyu/

鳥の写真を沢山掲載しているのですが、画像にコメントを書き込んでいるのが面白いですね。
4コママンガにできるほど沢山撮影されているのは羨ましいです。

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ゴイサギ何才から繁殖できる? [web鳥見]

ブロガーズ・イムスキーというblogの下記記事によると、
http://plaza.rakuten.co.jp/imuski/diary/200605290000
ゴイサギの亜成鳥が抱卵している写真が掲載されていました。

やはり2才ぐらいで繁殖できるようですね。若いのは、うまく繁殖できないことがあるそうで、
生まれた後、うまく育てられるか心配です。

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6/10の多摩川2+浅川 [鳥見日記]

田植えが始まった秋川合流点付近。
 

 滝が原運動場を通過。相変わらず、通り抜けの自動車がビュンビュン通る中、途中の水路へ。カワセミの声がしました。水路沿いを歩くと、林の中からキツツキのドラミングが。姿は見えませんでした。
 次に、拝島橋から国道16号線を上って、谷地川へ。16号の坂が結構長い。川は両岸に草が生え、良い感じですが、鳥はヒヨドリぐらい。上空をアオサギが通過しました。

多摩川との合流点まできてから、多摩大橋に戻ってわたり、左岸を下りました。相変わらず、飛べないトビ発見。一気に下って、石田大橋へ。ここにもアオサギ1羽。石田大橋から、浅川の新井橋に回って、浅川を上りました。まだアオサギの若鳥が少なかったです(成鳥も少ない?)。風がなくて楽でした。
(合計走行距離約53km)

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6/10の多摩川 [鳥見日記]

今日は、多摩川へ鳥見。立川に置いてあった自転車をいつもの場所に戻すのを兼ねて、乗ってきました。

まずは、日野橋へ。先日標識をしたアオサギのいた場所。今日は見当たりませんでした。代わりにアオサギ成鳥とダイサギ、ササゴイが1羽づつ。標識アオサギは繁殖地にいたのかな?

次は多摩大橋。新しい橋を建設中です。ここも別の標識アオサギがいたところ。近くの木にアオサギ成鳥が1羽。トビが低空を飛んでいました。

日野用水堰では、オオヨシキリの鳴き声やカワセミが飛び回る姿を見ることができました。中州のねぐらには、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ若・亜成鳥。ゴイサギはどこかで繁殖していたのでしょうか。遠くからホトトギスの声。
拝島橋の上流側にアオサギ1羽。こうやって切り取ると、どこの川か分かりませんね。

昭和用水堰では婚姻色の出たアオサギがいました。この辺りから、アユ釣りの人がちらほら。
睦橋で折り返し。睦橋の上流側のワンドには多くの釣り人が。人がいなくなる(と思う)夜は水辺鳥が集まっているのかもしれません。

秋川の合流点では、なかなかトベないトビが地面に降りていました。変だなと思っていると、ポツポツと雨が。
(続く)

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アースダイバー/中沢新一(著) [読書]

アースダイバー

アースダイバー

大地の凸凹ファンには衝撃の一冊となった、この本。ひょんなことで手に入れたので、早速読んでみました。

 本文によると、アースダイバーとは、東京の大地の凸凹を縄文地図を持って歩きながら、凸凹に秘められた、地名や歴史、風俗などの秘密を読み解く人のことのようです。
 なぜ、縄文地図かというと、歴史上、一番最後に東京に海が入り込んだのが、縄文時代(縄文海進)。その頃は、入りくんだ谷は海となり、リアス式海岸のような地形になっていたわけです。海が引くにつれ、堆積物がたまった遠浅の海は谷になって現れました。縄文人は海の見える斜面に墓地や貝塚を築き、岬状の台地は神話的な場所になっていたということ。今となってはビルや街に埋もれてしまった地形に秘められた謎は、縄文海進の跡をたどると解明できる、というわけ。

 以下、感想。東京というのは、台地面と低地の組み合わせが単純で、かつコントラストがはっきりしていて、凸凹を歩くと面白い、というのは10年以上前から知っていました(学校の帰り、結構、山手線の内側をウロウロしたことがある)。しかし、東京の凸凹がどう面白く、その概要がどうなっているのかや、街の成り立ちに地形が関係していることを紹介したのは、この本がはじめてだと思います。神話的な視点、もしくは地形的な乾湿によって街ができあがった、というのは、なるほどな、と思いました。(そういえば、東京の坂道を紹介した、「タモリのTOKYO坂道美学入門」や、多摩丘陵や三浦半島の地形が、宇宙空間からみるとイルカの形にみえるということを紹介した「いるか丘陵の自然観察ガイド」という本も、地形のつながりに注目しています。)
 凸凹がとにかく面白いんだ、という、私が求めるものとは少々違いますが... 求めているものとは、なんでしょうか。見えなかった尾根の向こう側の風景が見えてくるから、でしょうか。まだ不定です。

 本文では、哲学や神仏と、東京の凸凹とを関連づけていますが、事前の知識がないと、やや理解しにくいと思います。それはとこかく、ともすると、地形的な差別非差別が蒸し返されがちなネタですが、それにはあまり触れることがなく書かれています。著者が哲学者で、哲学的なものと結びつけていく文の流れは、寸止めに効いているのかもしれません。

この記事に関連した書籍:

タモリのTOKYO坂道美学入門

タモリのTOKYO坂道美学入門

  • 作者: タモリ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10/16
  • メディア: 単行本



いるか丘陵の自然観察ガイド

いるか丘陵の自然観察ガイド

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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