So-net無料ブログ作成
前の6件 | -

多摩動物公園・井の頭自然文化園・京王電鉄で、けものフレンズのスタンプラリー [生きもの関連のニュース]

多摩動物公園、井の頭自然文化園、京王電鉄とけものフレンズプロジェクトでは、2017年9月21日からコラボ企画の「京王の電車に乗って動物たちに会いに行こう! 多摩&井の頭Zoo×けものフレンズ すたんぷらりー」がスタートしたということで、少し覗いてきました。

京王動物園線では特製のヘッドマークをつけて走っています。4種類のヘッドマークは10月22日まで週替わりです。こんなヘッドマークがついています。サーバルちゃんのヘッドマークは9月27日まで。
IMGP6606.JPG

こちらに私が撮影した写真が掲載されました。
京王7000系に「多摩&井の頭Zoo×けものフレンズ すたんぷらりー」ヘッドマーク|鉄道ニュース|2017年09月22日掲載|鉄道ファン
http://railf.jp/news/2017/09/22/130000.html


京王線の多摩動物公園駅には改札内にスタンプがありまして、多摩ではここと...
IMG_2628.JPG

多摩動物公園の園内のウォッチングセンターにスタンプがあります。
IMG_2569.JPG


園内には一部の動物にパネルがあります。ぜひ園内を歩き回って探してみてください。こちらはコアラ。
IMG_2585.JPG

いつも寝てますが、エサの時間の他にも運がいいと起きて餌を食べているところも見られますよ
IMGP6561.JPG






にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

鉄道ピクトリアル2017年10月号に写真掲載 [乗り物]

毎度鉄道の話題ですが、8月21日発売の鉄道ピクトリアル2017年10月号に私が投稿した写真がいくつか掲載されました。

IMG_1291.JPG

今回の特集は、現在、国内では大多数の路線で使用されている自動信号ではなく、タブレットなどの通票を使用している路線・かつて使われていた路線について特集されています。

今でこそタブレットはタブレットPCを指す言葉ですが、かつては、鉄道を衝突させずに安全に走らせるために使われてきた円形の金属の玉で、単線の2駅間で打ち合わせをして、この玉を持っている列車だけしか走れないルールとなっていて、人の注意力によって安全が保たれてきたわけですが、列車本数の増加、運行の複雑化、合理化、安全性の向上などという点から、多くの路線で自動信号化が進められました。

しかし、表紙の写真のような人によってタブレット授受を行う信号方式を使用している路線も残っているということです。タブレット閉そく式ではなく、通常は通信を要せずスタフという似た物を使って運行している路線もあります。このような方式で運転されている路線は殆どないと思っていましたが、特に臨港鉄道などに多く残り、またJR、私鉄、第三セクターにもわずかに残っていて、ぜひ乗った時には撮影してみたいと思いました。

私はタブレット閉そく式が残っていたころの花輪線や八高線、相模線に乗ったことがありますが、花輪線では乗った時にはあまり気にしていなかった「タシカニ」看板やタブレット仮置場が、後から見て、あれがそうだったんだと思いました。その頃にはもうタブレット閉そくの区間が減少してきていて、八高線や相模線は、なくなると聞いてから撮りに行きました。相模線での写真はあまりなく、他の路線の写真も出てこなかった... ということで、また機会があればお目にかけられればと思います。

ご購入はこちらからどうぞ




鉄道ピクトリアル 2017年 10 月号 [雑誌]

鉄道ピクトリアル 2017年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 電気車研究会
  • 発売日: 2017/08/21
  • メディア: 雑誌








にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

鉄道ファン2017年10月号に写真掲載 [乗り物]

こんど8月21日発売の鉄道ファン2017年10月号の特集「2階建て新幹線総整理」に私の写真も少し掲載されています。
IMG_1238.JPG

特集では、0系の更新にあわせて新幹線車両のフルモデルチェンジ車両として登場した100系の2階建て車両の登場から、東北新幹線の2階建て車両(200系)登場、そして全車2階建てのE1系、E4系と続く新幹線の2階建て車両について、開発の経緯や車両の詳細など、まとまった解説が掲載されています。

新幹線は旅行での高速移動だけでなく、通勤のニーズも担うようになってきたわけですが、上越新幹線が2020年をめどに車種がE2系・E7系に統一され、2階建て新幹線はこの時点で引退することになったということで、いち早く特集されています。E4系はもうしばらく走るということですので、もう少し写真にしておきたいですね。

写真は大宮の鉄道博物館より撮影したE4系
IMGP2221.JPG

私は100系とE4系に乗ったことがあり、あんな車両や個室、サービスがあったなぁと懐かしく読むこともできます。また誌面やホームではよく見ていましたが乗った記憶がない200系やE1系についても分かります。100系を博物館でしか見たことのない方にも、現役時代のことが知ることができそうですね。また、関連して東京〜広島間に着目した新幹線と航空機の比較記事もあり、こちらも興味深いですよ。






なお、特集以外には、京王電鉄でクロスシートとロングシートを転換できる新5000系の新車速報、山口線で新車の客車が導入される「SLやまぐち号」、伊豆急行のクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」、東武鉄道のSL「大樹」試乗会レポート、大阪環状線・阪和線の103系の記録、静岡鉄道の現在と過去の車両に関する記事など、今回も内容盛りだくさんです。東京では注目されている方もいらっしゃると思いますが、池袋の丸善の入る藤久ビル東5号館にお目見えした、西武と京急、東急の先頭部分の搬入の記事もあって、気になりますよね!?

詳しくは本誌をごらんください。


鉄道ファン 2017年 10 月号 [雑誌]

鉄道ファン 2017年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 交友社
  • 発売日: 2017/08/21
  • メディア: 雑誌










にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

フィールドワーカーのための写真の整理活用講座を開講します! [お知らせ]

ストアカの新しい講座として、Googleフォトを良い写真のサムネールとして利用し、一元的に整理活用する方法をご紹介する講座を始めます。第1回目は8月6日に向ヶ丘遊園駅前で開講します。

ストアカ「撮った写真を見失わない!フィールドワーカーのための写真整理活用講座講座」
2017年8月6日(日)14:00〜16:00 会場:ぐらす・かわさき 友遊ひろば(向ヶ丘遊園駅前)
https://www.street-academy.com/myclass/25699?conversion_name=direct_message&tracking_code=f02fc13adc18d587eaa799fe7cfe62bf



連写や頻繁に撮影して、1日に数百枚撮影してしまったことはありませんでしょうか?もちろん明らかに失敗してしまった写真は削除しますが、残しておきたい写真も結構あると思います。

そこで、原本の写真を残しながら、良い写真をGoogleフォトにピックアップ!すぐに探し出せたり、Blogに活用したりと、たくさん撮影する人向けの整理活用術をご紹介します。

googleフォト.jpg

今回の方法の長所としては、パソコン本体のHDD容量をサムネイルで消費せず、比較的早くブラウジングできるという点や、ブラウザや専用アプリでGoogleフォトにアップロードするだけなので、比較的短時間に整理でき、また自動で写真をカテゴリー分けしてくれるという点です。

また、アルバムを仮想的に作成できるので、一つの写真を複数のアルバムに紐付けできたり、逆に集めたい写真をアルバムとして立てておいて、それに沿って写真を撮ったり整理すれば、何を撮ってくればいいかわかるという利点もあります。

私の自己流ではありますが、写真の整理→選考→原本の取り出し が比較的うまくいくので、みなさんもぜひやってみませんか?整理したい画像とパソコンをご持参いただき、ご参加おまちしております!

講座の内容
・写真整理の前提と考え方
・Google フォトでできること(基礎編)
・Google フォトで画像の編集
・写真を探しだすための工夫
・Blogでの使用や印刷物への画像の活用
・アルバムの共有で調べ物の効率化
など

皆様のご参加をおまちしております。

ストアカ「撮った写真を見失わない!フィールドワーカーのための写真整理活用講座講座」
2017年8月6日(日)14:00〜16:00
会場:ぐらす・かわさき 友遊ひろば(向ヶ丘遊園駅前)
講師:白井 剛(街ブラナチュラリスト・たま-ゆめ崖線ネット代表)
参加費:2500円(会場にWIFIあり。冷たいお茶つき)
https://www.street-academy.com/myclass/25699?conversion_name=direct_message&tracking_code=f02fc13adc18d587eaa799fe7cfe62bf







にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ


写真集「蒼鷺」(内海 千樫著) [読書(鳥関係)]

日本ではおそらく30年ぶりに出版されたアオサギの写真集の紹介です。

IMG_0794.JPG

以前、新宿でも大型のパネルを多数展示するアオサギの写真展(こちら)を開催していた内海千樫さんが、札幌の共同文化社からアオサギの写真集を出版されたというので購入しました。

これまで、アオサギの詳細な生態を撮影した写真集は、秋田魁新報社から出版された照井克郎氏の「アオサギ」という写真集しかありませんでした。これは秋田県湯沢市のコロニー(集団繁殖地)で撮影されたものでした。今回出版された内海さんは、この写真集もご覧になっていたと伺っています。

内海さんの写真は、道北の名寄のコロニーで撮影されたそうです。北海道で鷺といえばこのアオサギのことを指すことが多く、道内には多くのアオサギ単独のコロニーがあります。この写真集には、これまでの照井さんの写真集にはない、巣立ちビナの集合風景や、アオサギが自分の死んだヒナを食べる様子、道北ならではのクマタカがコロニーを襲うところなども克明に記録しています。詳細な観察を元に写真が構成されていて、初めて知る人にもよくわかるように記述されています。

内海さんは足場を組んで撮影用の櫓を建て、そこからアオサギの繁殖に影響がないように撮影していたということですので、人並みでない情熱を感じますね。

アオサギの繁殖地の生態は、地域共通でよく見られる生態も多いですが、その地域に限定して見られる生態もあります。そのような視点で見ると、アオサギの生態の一部を覗き見る感じになって類似点や相違点も着目できそうです。

最近増えてきたアオサギ好きなみなさんはもちろん、バードウォッチャーの皆さんにも広く一読をおすすめします。北海道以外の書店ではあまり置かれていないので、お取り寄せください。


蒼鷺

蒼鷺

  • 作者: 内海 千樫
  • 出版社/メーカー: 共同文化社
  • 発売日: 2017/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)











にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

大宮の鉄道博物館2階に食堂車風レストランオープン [乗り物]

大宮にある鉄道博物館のリニューアルが続いていますが、本館2階に食堂車風の店内でかつての食堂車の味を楽しめる「日本食堂」がオープンしたということで、行ってきました。

こちら看板。
IMGP1980.JPG

入り口にメニューが並びます。ステーキやオムライス、カレーなど、食堂車にあったメニューを中心にいろいろ食べられます。こちらではお酒も注文できます。
IMGP1979.JPG

店内は食堂車風の囲いができ、その内側や外側にも席があります。
IMGP1990.JPG






にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の6件 | -